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平成20年5月8日
「日本農業新聞」を見て驚きました。 一面の左に滋賀県農業技術センターで研究された「育苗箱で野菜栽培」の記事が有ったのです。 この栽培方法は、ふるさと農園便りで新考案による栽培実験の報告をしていたものとおなじものです。
滋賀県農業技術センターの試験栽培では、トマトとキュウリ、アールスメロンでよい結果があり 更なる技術の確立と来年度には普及に入る予定だそうです。
現在の様に厳しい農業環境でこの様な経費の掛からない管理し易い装置が農家に普及する事を私も願っている者です。
また、私の開発した装置にはもう一つ大きなテーマがあります。環境問題への取り組みです。
この装置は屋外での栽培が可能です。そして、雨水を貯水してその水で植物を栽培する事です。現在の農地は、農業構造改善事業が進み、降った雨水は一気に河川に流れ込むようになっております。このことが大洪水を起こす原因にもなっております。そこで、降った雨を田畑の地下に貯水しておき植物の栽培に利用するようにします。数多くの施設や大規模なものを設置すればそこにはダムができる事と同じになると考えています。
*こちらの新聞記事は「日本農業新聞」様の許可を得て掲載しております。 無断転載はご遠慮下さいませ。 |
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